『会社分割』と『事業譲渡』が事業承継問題を解決します!!

会社分割で事業承継の未来が切り拓かれる!

昨今、大きな社会問題となっている事業承継。

後継者不在等により、中小企業の廃業増加が問題視されています。

実はこの問題、会社分割の活用をはじめとした『分社手法』を駆使することで、突破口を拓けるケースが多々あります。

会社分割等の分社手法の活用を得意とし、数多くの中小企業を出口へ導いてきた事業承継デザイナーの奥村聡が、その利用法をお伝えします。

 

 

分社ならば中小企業経営の様々な場面で役立ちます

事業承継以外の場面でも会社分割等が経営に有効な場面はたくさんあります。

● 廃業時に、より多く価値を残したい場合
● 会社を再編してより責任と権限を整理したい場合
● 会社をM&Aしたいとき
● 会社再建の場面
● 共同経営者と袂を分かちたいとき
● 新規事業をはじめたいとき
● 事業とともに不動産を移転する場面…など

このような場面で効果的な働きをします。

中小企業経営に関わる方ならば、知っておくと差がつくツールです。

 

 

 【会社分割が有効な場面】

例えば、下記のようなシーンで会社分割が役立ちます。

● 会社分割の活用シーン1:事業承継の場面

「借金が大きいため継がせられない」
「株価が高くなりすぎて後継者が買えない」
「創業者の不動産まで承継させたくない」
事業承継に関する詳細はこちら

● 会社分割の活用シーン2:会社再生の場面

「重たい負の足かせを外して経営を再建したい」
「効率よく採算部門だけにリストラしたい」
会社再生に関する詳細はこちら

● 会社分割の活用シーン3:社内整理の場面

「事業の成長によりいったん社内を整理したい」
社内整理に関する詳細はこちら

● 会社分割の活用シーン4:株主関係解消の場面

「意見が合わない株主と関係を解消したい」

株主関係解消に関する詳細はこちら

● 会社分割の活用シーン5:不動産譲渡の場面

「不動産の移転コストを節約したい」
不動産譲渡に関する詳細はこちら

● 会社分割の活用シーン6:会社売却(M&A)の場面

「なかなか買い手がみつからない」
会社売却(M&A)に関する詳細はこちら

● 会社分割の活用シーン7:新規事業の場面

「新規事業を別会社でやりたい」
新規事業に関する詳細はこちら