


大手デパートでワイシャツ売り場を担当し、
退職後に司法書士資格を取得後に埼玉県川越市にて開業。
約3年で地域トップクラスの事務所に成長させ、
平成20年より池袋に支店を開設し、
本格的な都内での事業展開も開始。
その後、平成21年9月に川越事務所を他の司法書士法人へ譲渡し、
同時にコンサルティング会社『株式会社アローズ・リーガル・サービス』を
設立して今に至る。
『経営に効く法務』をモットーとし、単なる法的処理や形式的作業ではない、
経営にメリットをもたらすかたちでの法的サービスの提供を志している。
会社分割や遺言などの法的ツールを経営支援に活用することを得意とし、
「経営トラブル回避型の事業承継」や
「破綻間際の会社の生き残りらせる企業再生」、
「事業の将来性を見据えた組織再編やM&A」を行なっている。
プロジェクト全体の支援が出来ることが強みであり、
理論や手続だけでなく、現場の場数で勝負ができる数少ない専門家。
また、他の士業事務所や企業へのビジネスプロデュースやサービスの共同開発、集客指導なども行なっている。
・ロードバイク(自転車)
自転車が好きです。
ひたすら山を登るだけのヒルクライムの
大会にも参加したことがあります。
最近はあまり乗る時間がないので
遅いのですが...愛車が泣いています。
・コーヒー
自宅では自分でコーヒー淹れてます。
コーヒーを飲みながら本を読んだり、
考え事をする時間が好きです。
ボーっとしながら飲んでいる時間が、
一番アイディアが生まれるときです。
・服装
柔軟な発想とクライアントから
アイディアを引き出せるように、
仕事においても失礼のない範囲での
ラフなスタイルを好んでいます。
コンサルタントである奥村が御社を支援する際の強みは
次のようなものがあげられます。
中小企業にとって、分野ごとにたくさんの専門家を雇い入れることは難しく、
仮に雇い入れたとしても司令塔は必要となります。
そのような条件下において、私は有益な存在になれると思っております。
なお、あくまで『自己推薦』である点は、ご愛嬌でお願いします(笑)。
私自身が、経営者として成果をあげ、
時に悩んできた経営者である点が最大の特徴となるのかもしれません。
机上の理論ばかりを振りかざす専門家とは大きく異なるでしょう。
短時間で、地域や業界としては大手の部類となる事務所へと成長させ、
アイディアを活かした新しい取り組みを継続してきました。
また、資金繰りや人の問題で悩んだこともあり、
さらにはメイン事業の他者への譲渡といった
きわめて珍しい経験までしています。
経験からアドバイスできることが強みとなっています。
司法書士として開業した当初は、
ほかの事務所や弁護士事務所でも断られるような仕事も
ほぼ対応してきました。
接した案件の数と幅の広さから得られた経験値というものは、
専門家としての活動における確かな土台となっております。
また、コンサルティング活動を通じて会社の再建や倒産という場面を知っていることにも強みがあります。
会社の迎える最悪の状態を知っているからこそ導かれる予防や対応の方法というものがあると思うのです。
もともと法律資格を持つこともあり、
ある種の正さは意識しています。
たとえば、大きな負債に苦しむ会社があったときに、
法律的な手法によりズルをすることは可能です。
また、そのような指導を平気でするコンサルタントも
存在しています。
一方で、私たちとしては、
筋を通すべきところは通すなど、
正しく真っ当な方法で経営していただくことを
心がけています。
企業は『公器』としての価値を持つべきであり、
これからの企業はそのような意識を持つからこそ
生き残れる(社会から存在を認めてもらえる)という
信念があるためです。
正しさにこだわる一方で、知恵と工夫により社内改善のための
取り組みや法的手法の導入を提案します(ズルと工夫は違います)。
日ごろより、顧客の経営にメリットをもたらせるよう、各種手法を
「どのような場面で」「どのように活用すればよいか」を研究しています。
例えば、会社分割という法的手法を経営における様々な場面で活用させる取り組みなどがその一例となるでしょう。
